医師紹介

【院長】鈴木 陽一

内科専門医・呼吸器内科医としてのプライマリーケアや呼吸不全、難病診療、緩和ケアの経験を活かし、在宅医療の現場で20年以上にわたり診療。
またその傍ら、多職種協働や学生・研修医への指導、地域の方との勉強会、医師会を通した地域活動に務めています。
2017年より板橋区医師会理事となり、2021年より同会副会長として、行政とも協力しながら 「誰もが安心して暮らせる街づくり」を目指しています。

<経歴>
1993年千葉大学医学部卒
千葉大学呼吸器内科、小田原市立病院呼吸器内科、船橋医療センター内科勤務、東京都老人総合研究所にて呼吸不全に関連する研究を行う
松戸市立病院内科医長を経て2004年板橋区役所前診療所へ
2024年4月、おひさま在宅クリニック開業
  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 代議員
  • 板橋区医師会 副会長
  • 帝京大学医学部医学教育センター 臨床教授
  • 地域包括医療・ケア認定医(全自病協・国診協認定)

    

【常勤医師】片岡 愛

2024年8月、非常勤医師として当クリニックへ入職。2026年4月より常勤医師として着任。

<経歴>
2008年 日本医科大学医学部卒
東京大学医学部附属病院、東京都健康長寿医療センターなどにて 呼吸器専門医、老年学専門医、総合内科医として18年間にわたり診療していました。
今後も患者様ごとの療養環境に配慮しながら、加齢と疾病を含めた在宅ケアを行い、 関わる多くの職種の方々とともに地域に少しでも貢献できればと考えています。
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本老年医学会老年科専門医・指導医